今回は1Aの社会にお邪魔しました。今年先生になった清水先生の指導です。
歴史の授業で「聖徳太子の目指した国」というテーマについて学び、特に仏教を大切にした理由を資料等から読み取りました。個人で考える時間、グループで考える時間、みんなで共有するなか、多くの生徒が発表・発言していました。途中タブレットも活用し、様々な資料から根拠を探していました。歴史の授業はその時代の考えや価値観に巻き戻す必要があります。ついつい現代に生きる私たちは今の価値観で歴史を見てしまいますが、それでは見えてきません。これからも歴史を学ぶ、歴史から学ぶことを大切にしてほしいです。