「学校行事」からご確認ください。
今日は2時間続けて、3年生の数学を参観しました。 3年A組の人数が多い方のグループです。本野先生が指導されています。 ここで20人が学んでいます。こちらの方が、人数が多いです。 学習内容は相似です。図形を頭の中でひっくり返しながら考えなければいけません。いわば「ひっかけ問題」に多くの生徒が引っかかっていました。テストでは気をつけたいものです。 数学の先生は生徒が問題を解いている間は、一人一人に声をかけ、ヒントを与えたりしています。 中には、授業を聞きながら、どんどんワークなどの問題に取り組む生徒もおり、いい傾向です。やっぱり数学は今も昔もたくさん問題をこなすことが大切だと感じながら参観させてもらいました。
数学は一クラスを二つに分けて、少人数で授業をしています。 本日は、3年B組の少ない人数の部屋を参観しました。指導は山岡先生です。 電子黒板と黒板を使い授業が進められていました。この部屋では10名の生徒が授業を受けています。1対10の授業というより1対1で授業が展開されている印象です。 この日は三角形の相似条件についての学習です。 説明を聞いた後は、みんな黙々と練習問題に取り組んでいます。それを一つ一つ山岡先生が確認していました。結構難しい問題もありましたが、みんなしっかり解いていました。 ある生徒が「先生、今年になって数学の成績が上がりました」と喜んでいました。 実は、1学期末に2年生、3年生の数学の学力を昨年度と比べましたが上がっています。2学期もデータをだしたと思っています。
今日は2年B組の国語にお邪魔しました。指導は田原鈴音先生です。 2年生の国語では敬語の学習をしています。 最初は復習から入りました。何人かが積極的に手をあげています。 敬語には、丁寧語と尊敬語と謙譲語があります。ペアで確認しながら学習が進んでいきました。 後半は、各自が黙々と練習問題に取り組みました。田原先生が一人ずつ丁寧に個別指導をされていました。 本校では、国語の指導方法を研究しながら授業を進めています。2年目を迎えます。国語力が中学生の学力を支えます。また、すべての教育活動の中で国語力の向上も目指しています。この学級では、「言葉遣いアップ作戦」をしているようです。国語力が向上すれば、自ずと話す言葉も落ち着き、語彙が増えれば思考力も高まります。そのためにももっともっと読書に力を入れてほしいものです。
Loading...